酵素LABO

快適な酵素ライフで体の中からきれいになる

体内酵素を活性化させるためには体温を上げるべき

酵素は近年注目されていますよね。酵素は私たちの体内で生成され、生命活動の全ての原動力になっている伝達物質ですよね。 酵素が私たちの体内で活性化するとき、消化機能がアップしたり、代謝が向上したりするので、ダイエット効果が期待できますし、痩せにくく健康的な体を手に入れる事ができます。 ですので、酵素をちゃんと活動させる事は私たちにとってとても重要な事なんですよね。 でも、酵素は生きていますから、活発に働いてくれる時と、活発でない時があるんです。それは私たちに依存します。 このページでは、酵素を活性化させる為に私たちに何ができるのか?をお話したいと思います

酵素には活性化しやすい温度がある

実は、酵素は40℃前後の時が一番活性化すると言われています。そして48℃を超えてくると死滅してしまうそうです。 40℃というのは私たちの体内温度でいうところの37℃くらいになります。 ですので、私たちの体温が37℃くらいの時が酵素が一番活性するという事になります。 現代人は昔よりも体温が数度低くなっていると言われていますが、例えば正常な状態で体温が36.5℃以上ある人を見た事なくないですか? 特に女性は体温が低く、平均は今や35℃台となっています。 このような体温だと当然、酵素は活発には働きません。 実際に、体温が1℃下がると、代謝は約12%も低下するのです。つまり体温が下がれば太りやすくなります。 このような理由から、酵素を活発にする為に、普段から体温を上げる努力をした方が良いのです。 酵素が活発になれば、ダイエットや美容、健康にものすごく効果があるからです。

体温を上げるにはどうしたら良い?

体温を上げるには、単純に普段から運動をする事です。そうすると、低体温が解消され平均体温が高くなります。 これには、交感神経が関係しているのですよね。 人間には、
  1. 交感神経(活動的な時に優位になる)
  2. 副交感神経(リラックスしている時に優位になる)
上記の2つがあるのですが、運動をすると、①の交感神経が優位になります。この時、血管が拡張され、血液がどんどん流れます。 運動している時は筋肉に酸素がたくさん必要になるので、酸素の運び役の血液がどんどん流れるという事ですね。 さらに運動する事によって、発生した熱自体も血液によって全身に運ばれるのです。 このような運動を普段から行う事で、徐々に平均体温が上がっていくのです。 酵素のダイエット効果、美容効果、健康促進効果を実感する為には、平均体温を上げる事を意識した方が良いですね。