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自律神経とは?自律神経を整える方法は?

だいたい40代になると、体調不良を訴えてくる人が多いです。 でもこれには原因がちゃんとあって、主な要因は副交感神経が崩れてしまっている事なんです。

交感神経と副交感神経とは何か?

まず、ちょっと交感神経、副交感神経について解説しましょう。 交感神経というのは、基本的に内蔵の活動に影響し、副交感神経というのは主に消化器系の活動に影響します。 この交感神経と副交感神経は互いに相反して成り立っていくわけですが、 うまくバランスを取れている状態が健康なのですよね。 でも40代くらいになると、副交感神経の働きが鈍くなっていくので、バランスが崩れ、便秘の症状に悩まされるわけです。 便秘になるって、本当に良い事がありません。 便秘になると、つまり便が腸に溜まった状態なわけです。これが長期化すればするほど腸の中で腐っていくわけです。 こうなると腸内に悪玉菌が増えて、腸内の免疫力が低下します。病気になりやすくなりますよね。 また、便は本来体外に排出されるべき「老廃物」なのです。これが滞在してしまうと、血液中に老廃物までもが取り込まれていき、体をめぐるという事になってしまいます。 要は毒素が体をめぐるわけですので、当然色々な障害が出来来ます。 例えば、目まいとかイライラとか、頭痛とかですね。 40代に特にそのような症状が見られるのは、これが原因の一部なんです。

自律神経を整えるには?

だからもし、便秘が解消されて、腸の働きが正常で活発であれば、先ほどのような症状が改善する可能性があるわけなんですよね。 それで鍵を握るのは、記事の冒頭で説明した【副交感神経】です。 この働きが活発であれば、便秘が解消されていくわけです。 ただ、交換神経とのバランスも必要です。 交換神経は朝起きてからどんどん活動レベルが上がり、昼がピークで、段々しぼんでいきます。 一方、副交感神経は逆に昼から上がり始め、夜中をピークに翌朝に向けてしぼんでいきます。 これがちゃんとバランス取れていて、尚且つ、副交感神経の働きをちょっと強化してあげるべきなんです。 ですので、私がおすすめする副交感神経のアップの仕方はこうです。
  1. 朝起きたらカーテンを開け、日の光を浴びる
  2. 朝、昼、夕の食事をきちんととる
  3. 就寝前はスマホやパソコンなどをせず、リラックスタイムを設ける
これだけ実践するだけでも交感神経、副交感神経のバランスが取れるようになり、さらに副交感神経の働きを高める事ができます。 夜のリラックスタイムが主に副交感神経の働きをアップさせるのです。